中性脂肪値が標準値まで下がりました!

先日の職場の健康診断で、中性脂肪値が基準値超え><
お医者さんには、揚げ物などは控え、適度は運動をするよう注意されました。

 

ところが1ケ月イマークsを飲み続けた結果、基準値に戻りました。
意外と簡単に標準値に戻ってびっくり!

 

これがその検査結果です。
中性脂肪(TG)が259⇒84まで下がっているのが確認できるでしょうか。

 

中性脂肪値の検査結果

 

再検診が2ケ月後だったのですが
1ケ月後だったとしても、たぶん標準値に戻ってたと思います。

 

中性脂肪値って簡単に戻りやすいのでしょうか?
揚げ物などは、あいも変わらず食べていたし、運動もとりたててしなかったのに
なんでなんでって感じです。

 

そう言えば、EPA・DHAの錠剤もイマークsと合わせてとってましたね。

 

イマークsの体験レポート

イマークsは通販でしか購入できないので、ニッスイの公式サイトから購入。
ダンボールで届いた所。
イマークsのダンボール

 

ダンボールを開けた所。
イマークsを開けた所

 

イマークs1ケースにパンフレットなどの他に資料なども同梱されてました。
イマークsの同梱物

 

イマークsは一箱10本入り。
イマークsの箱

 

常温保存可能はアルミニューム缶です。
イマークsの瓶
これなら必要な分だけ冷蔵庫に入れておけばいいですよね。

 

コップに開けた所。
イマークsの液体
魚の生臭さとは全く感じませんでした。
飲みやすいヨーグルト味。

 

女性にも嬉しい効果がいっぱいの『イマークS』〜女房も試した!

先日、以前受けた健康診断の結果が出ました。

 

普段、たばこも吸わないし毎日ウォーキングは欠かさないので
毎年特に問題なく、いたって健康そのものの私だったのですが…

 

今回の診断結果で、
血中中性脂肪の数値が平均よりも高いことがわかりました。

 

自分の健康状態にはかなり自信がありましたし、今まで健康診断で問題があったことがなかったので
今回のこの数値にはかなりショックを受けました。
これは何とかしなければと思い、早速インターネットで調べてみたところ
口コミで評判となっている商品を見つけました。

 

それが、この『イマークS』です。

 

 

健康食品の類は効果があっても味がイマイチで続けられないことってありますよね?
そこで1,000円でお試しセットを購入できたので早速申し込んでみました。

 

 

 

商品到着後、すぐに試してみました。

 

 

サラサラして飲みやすく甘い香りがしますがさわやかな甘さなので
甘いものが苦手な男性にもとても飲みやすいと思います。
中につぶつぶの成分があるとなっていましたが全然気にならず、健康食品ながらとても美味しく頂けました。

 

これなら毎日飲んでも飽きることなく無理なく続けることができそうです。

 

イマークSに含まれているEPAって?

『イマークS』の中の注目成分が健康成分の『EPA』です。

 

新鮮なお魚に多く含まれる成分で、
動脈硬化の予防など血液、血管の健康維持に欠かせない成分ですが、
お魚をあまり食べないご家庭ではなかなか摂取が難しい成分ですよね。
また、EPAの摂取が少ないと心臓や血管による死亡率が3倍も高くなるという報告もされています。

 

『イマークS』にはこのEPAが600mlも含まれており
1日に必要な分量をこの1本だけで簡単に摂取することができます。

 

血中中性脂肪の数値を正常に近づける

継続することで、血中中性脂肪の数値を正常に近づけることができるだけでなく、
この『イマークS』にはさらに嬉しい効果も期待できるのです。

 

やせるホルモンの分泌を促進

なんとEPAがやせるホルモンの分泌を促進して少ない食事でも満腹感を得られやすくなり、
血糖値の急激な上昇も押さえるので体脂肪の増加も防いでくれるという
ダイエット効果も充分期待できるようです。

 

また、メタボの原因となってしまう内臓脂肪、運動など自分だけではなかなか落ちにくいですよね。
『イマークS』にはこの内臓脂肪を減少させる効果まであるのです。

 

疲労の軽減・抗炎症作用

その他にも、運動時の疲労が軽減しやすくなったり、体内の異常な免疫反応、炎症を抑える抗炎症作用、
紫外線によるお肌のダメージを抑制してくれる効果なども併せ持つので
美容が気になる女性にも嬉しい効果があるとのこと。

 

EPAにこれだけいろんな効果が期待できるとは知らなかったので
今ではこの『イマークS』を選んで良かったなと、効果が見えてくること今からとてもワクワクしています。

 

この『イマークS』はあくまでも食品成分を原料としているので他のお薬とも併用して使用できますし、
子どもにも飲ませることができるということもそれだけこの商品が安全であるという証拠でもありますね。

 

 

この後、早速継続のための商品を申し込みました。
せっかく続けるのですから、少しでもお得な定期購入を選びました。

 

定期購入だと、20日ごと20本で5,000円と1,500円もお得になるうえ、毎回送料も無料です。

 

しばらく飲み続けていますが、普段の疲れが溜まりにくくなったように感じることにまず気づきました。
あと、特別な食事療法や運動をしていないのにもかかわらず、お腹まわりがすっきりしてきたようで、
今まで履いていたジーンズのウエスト部分にも余裕が出てきたことには驚きました。

 

この『イマークS』を12週間飲み続けることで血中中性脂肪値がなんと20%も低下したことが確認されています。
このまま継続して飲み続けることで、2〜3ヶ月後の数値、そしてダイエットなどの美容面においても
確実に期待が持てそうで今からとても楽しみです!

 

EPA、DHAはなぜ中性脂肪値を下げるのか?

青魚などに多く含まれると言われている、EPAやDHA。

サプリメントなども多く販売されていて、健康食品としてよく目にするものですね。

 

DHAと聞くと、「頭が良くなる」などとイメージする人も多いでしょうが、
最近注目を集めているのには、他に理由があります。
それは、「中性脂肪値を下げる効果がある」という事です。

 

今回はEPA、DHAによって中性脂肪値が下がるメカニズムについて、お伝えします。


中性脂肪とは?

まず始めに、中性脂肪について確認してみましょう。

 

中性脂肪とは、体内の貯蔵用のエネルギーです。
つまり、栄養が足らなくなった時の為に、予備のエネルギーとして蓄えている脂肪の一つです。
また、皮下脂肪としても貯蔵されますので、カラダを保護、保温する効果もあります。

そんな中性脂肪は、食事として摂取する三大栄養素全てから作り出すことができます。
なので、食べ過ぎの生活を送っていると、余分なエネルギーが中性脂肪として溜まってしまうのです。

 

EPA、DHAにはどんな効果があるのか?

EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)とは、必須脂肪酸の一つです。
これらは、不飽和脂肪酸と言われています。
常温で液体なので、体内に溜まりにくい脂肪です。
では、どのような中性脂肪を下げる効果があるのか、説明していきます。

 

腸内に吸収される中性脂肪を抑制する

中性脂肪は、腸や肝臓などから吸収され体内に貯蔵されます。
EPAやDHAには、腸での吸収を抑える働きがあるので、
食べ過ぎてしまっても、中性脂肪が吸収されにくくなります。

 

脂肪合成酵素の働きを低下される

食事で摂取した脂肪分は、体内の脂肪合成酵素(SREBP-1)という物質の働きによって
脂肪が合成され、体内貯蔵されます。

 

EPA、DHAには、この脂肪合成酵素の働きを抑制する効果があります。
つまり、体内でつくられる中性脂肪が減るという事です。

 

脂肪分解酵素の働きを増加させる

EPA、DHAを摂取すると、PPAR(ピーパー)物質の働きが良くなります。
このPPAR(ピーパー)によって、脂肪分解酵素の働きが良くなります。

 

脂肪分解酵素の働きが良くなれば、
カラダに溜まっている脂肪が分解されやすくなります。

 

このように、EPA、DHAには下記のような効果があり
3段構えで中性脂肪を体内に蓄えるのを阻止してくれるのです。

  • 余分なエネルギーを吸収するのを抑制
  • かりに、エネルギーが吸収されてしまっても、そのエネルギーが中性脂肪になるのを抑える効果
  • さらに、すでに溜まってしまった中性脂肪を分解する効果

 

EPA、DHA以外にも中性脂肪を減らす方法はこんなにあります!

食事から中性脂肪を減らす

青魚以外にも、中性脂肪を抑える食品があります。
それぞれの効果を紹介しますね。

 

くるみ(リノレン酸)

植物性脂肪酸の一つです。
血中の悪玉コレステロールを低下させる働きがあります。

 

また、悪玉コレステロールを善玉コレステロールに変換するために必要な材料なので、
リノレン酸を沢山摂取することで、善玉コレステロールが増加します。

 

善玉コレステロールには、血中のコレステロールを食べる働きがあります。
結果的にコレステロールが低下、吸収されるエネルギーが減りますので、
中性脂肪が抑えられる訳です。

 

にんにく(アリイン)

脂肪燃焼を促す効果があります。
また、血液もサラサラになるので自然とコレステロールも減ります。
結果的に、中性脂肪も減少していきます。

 

わかめ(アルギン酸)

わかめに含まれるぬめり成分です。
このぬめり成分は、余分な脂質や糖質を絡め取り、
体外に排出する効果があります。

 

余分な脂質が減れば、蓄積する中性脂肪も減りますよ。


しいたけ(エリタデリン)

体内での中性脂肪とたんぱく質の合成を抑える働きがあります。
少し食べ過ぎても、中性脂肪が合成されなければ、
カラダに溜まる中性脂肪が減りますね。

 

また、脂質を排出する効果がありますよ。


 

アルコールを気をつけて中性脂肪を減らす

アルコールによって、中性脂肪が増加することはご存知でしょうか?
アルコール自体のカロリーは、すぐに使われる為、中性脂肪の増加には関係がありません。

 

しかし、アルコールが肝臓で分解・吸収される際に、中性脂肪の合成を促進してしまうのです。
つまり、”何を飲むか?”が重要なのではなく、”飲む量”が関係してくる訳です。

 

ちなみに、アルコールのカロリーはすぐに使われますが、
一緒に食べたおつまみや食事のカロリーは中性脂肪の原因となります。

 

アルコールには、食欲増進の作用もありますので、その部分も気をつけたいものですね。

 

運動によって中性脂肪を減らす

余分に余ったエネルギーが中性脂肪のもととなります。
なので、消費カロリーが増えれば、中性脂肪も減りやすくなる。という訳です。

 

有酸素運動

有酸素運動とは、長時間軽い運動をすることを言います。
ウォーキングやサイクリング、水泳などが手頃な方法です。

 

運動が長時間になると、カラダの中に貯蔵してある
中性脂肪や、コレステロールなどをエネルギーとして使用してくれます。

 

ちなみに、合計30分以上の運動がお勧めです。
一気に30分できなくても問題ありませんので、始めは短い時間を何度も実践すると良いでしょう。

 

低負荷の筋力トレーニング

筋力トレーニングというと、筋肉をムキムキにする。というイメージがあります。
しかし、それは”高負荷”での筋力トレーニングのことです。

 

軽い負荷での筋力トレーニングは、筋肉を太くする効果は非常に低く、
逆に、皮下脂肪を減らす効果があります。

皮下脂肪は中性脂肪の一つです。

 

さまざまな方法で、中性脂肪を減らすことはできます。
健康診断などで、中性脂肪値が高く出てしまった人は、是非実践してみましょう。

 

中性脂肪値を下げる薬

中性脂肪の働きと危険性

 

中性脂肪は、摂取した食事の栄養が、すぐには使われずに体に蓄えられたものです。
中性脂肪には 体のエネルギーとなり、内臓を守り、体温を一定に保つという大切な働きがあります。

 

しかし、食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、運動不足によりどんどん増えていき、
皮下脂肪や肝臓に蓄えられ肥満の原因になります。

 

 

中性脂肪値は血液検査で調べる事ができます。

 

中性脂肪値が高いと血液はドロドロで血管が詰まりやすく、動脈硬化の危険性が高まります。
動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、脂肪肝、糖尿病などへと繋がりますので、中性脂肪の増加には注意が必要です。

 

中性脂肪値

 

中性脂肪値の基準は30〜149mg/dlです。
150〜249mg/dlでは経過観察が必要で、それより高いと治療が必要だとされています。

 

中性脂肪と合わせてコレステロール値も高いと、動脈硬化、糖尿病、甲状腺機能低下などの疑いがあります。

 

中性脂肪値を下げる薬

 

中性脂肪値を下げる薬は主にフィブラート系薬剤、ニコチン酸誘導体、EPA製剤の3種類があります。

 

フィブラート系薬剤

中性脂肪を25%以上減らすといわれる強力な薬です。

 

リポタンパクリパーゼ酵素の働きを活発にし、血液の中の中性脂肪を運ぶリポタンパク質であるVLDL(Very Low Density Lipoprotein)を分解、抑制する働きがあります。
同時にLDL(悪玉)コレステロール値を10〜20%下げ、HDL(善玉)コレステロール値を上げます。
副作用として、胃腸障害、肝障害、筋肉痛、血液障害などがあります。

 

ニコチン酸誘導体

ニコチン酸はビタミンB群の一種です。
肝臓でVLDLの合成を抑え、中性脂肪の吸収を少なくし、中性脂肪値を20〜25%下げます。

 

ニコチン酸誘導体もLDL(悪玉)コレステロール値を下げます。
また、動脈硬化の危険因子であるリポ蛋白(a)を減少させる唯一の薬だとされています。

 

副作用として顔が紅潮したり、火照りが出たりします。
喉が乾き、かゆみや胃腸障害が起きることもあります。

 

EPA製剤

EPAは青魚の油に含まれる多価不飽和脂肪酸です。
LDL(悪玉)コレステロール値を下げ、HDL(善玉)コレステロール値を上げますが、
特に中性脂肪値を下げる働きが10〜20%と強い薬です
血栓を予防する効果もあり、動脈硬化の進行を防ぎます。

 

以上の3種の他にも、古くから使われ、中性脂肪値を10%低下させる働きのあるデキストラン硫酸や、リポタンパクリパーゼ酵素の働きを高め、中性脂肪値を下げるパンテチンなどがあります。

 

漢方薬にも中性脂肪値を下げる効果があるとされているものがあります。
大柴胡湯(だいさいことう)、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)、
八味地黄丸(はちみじおうがん)などですが、効果的には前述の3種の薬に比べると緩やかです。

 

中性脂肪値を下げる薬の注意点

 

中性脂肪値を下げる薬は医師の処方を受けて服用します。中性脂肪値を下げるには薬の服用のみならず、 栄養のバランスの取れた食事と適度な運動を生活に取り入れるなどの生活習慣の改善が特に重要になってきます。