中性脂肪値が標準値まで下がりました!

先日の職場の健康診断で、中性脂肪値が基準値超え><
お医者さんには、揚げ物などは控え、適度は運動をするよう注意されました。

 

ところが1ケ月イマークsを飲み続けた結果、基準値に戻りました。
意外と簡単に標準値に戻ってびっくり!

 

これがその検査結果です。
中性脂肪(TG)が259⇒84まで下がっているのが確認できるでしょうか。

 

中性脂肪値の検査結果

 

再検診が2ケ月後だったのですが
1ケ月後だったとしても、たぶん標準値に戻ってたと思います。

 

中性脂肪値って簡単に戻りやすいのでしょうか?
揚げ物などは、あいも変わらず食べていたし、運動もとりたててしなかったのに
なんでなんでって感じです。

 

そう言えば、EPA・DHAの錠剤もイマークsと合わせてとってましたね。

 

イマークsの体験レポート

イマークsは通販でしか購入できないので、ニッスイの公式サイトから購入。
ダンボールで届いた所。
イマークsのダンボール

 

ダンボールを開けた所。
イマークsを開けた所

 

イマークs1ケースにパンフレットなどの他に資料なども同梱されてました。
イマークsの同梱物

 

イマークsは一箱10本入り。
イマークsの箱

 

常温保存可能はアルミニューム缶です。
イマークsの瓶
これなら必要な分だけ冷蔵庫に入れておけばいいですよね。

 

コップに開けた所。
イマークsの液体
魚の生臭さとは全く感じませんでした。
飲みやすいヨーグルト味。

 

EPA、DHAはなぜ中性脂肪値を下げるのか?

青魚などに多く含まれると言われている、EPAやDHA。

サプリメントなども多く販売されていて、健康食品としてよく目にするものですね。

 

DHAと聞くと、「頭が良くなる」などとイメージする人も多いでしょうが、
最近注目を集めているのには、他に理由があります。
それは、「中性脂肪値を下げる効果がある」という事です。

 

今回はEPA、DHAによって中性脂肪値が下がるメカニズムについて、お伝えします。


中性脂肪とは?

まず始めに、中性脂肪について確認してみましょう。

 

中性脂肪とは、体内の貯蔵用のエネルギーです。
つまり、栄養が足らなくなった時の為に、予備のエネルギーとして蓄えている脂肪の一つです。
また、皮下脂肪としても貯蔵されますので、カラダを保護、保温する効果もあります。

そんな中性脂肪は、食事として摂取する三大栄養素全てから作り出すことができます。
なので、食べ過ぎの生活を送っていると、余分なエネルギーが中性脂肪として溜まってしまうのです。

 

EPA、DHAにはどんな効果があるのか?

EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)とは、必須脂肪酸の一つです。
これらは、不飽和脂肪酸と言われています。
常温で液体なので、体内に溜まりにくい脂肪です。
では、どのような中性脂肪を下げる効果があるのか、説明していきます。

 

腸内に吸収される中性脂肪を抑制する

中性脂肪は、腸や肝臓などから吸収され体内に貯蔵されます。
EPAやDHAには、腸での吸収を抑える働きがあるので、
食べ過ぎてしまっても、中性脂肪が吸収されにくくなります。

 

脂肪合成酵素の働きを低下される

食事で摂取した脂肪分は、体内の脂肪合成酵素(SREBP-1)という物質の働きによって
脂肪が合成され、体内貯蔵されます。

 

EPA、DHAには、この脂肪合成酵素の働きを抑制する効果があります。
つまり、体内でつくられる中性脂肪が減るという事です。

 

脂肪分解酵素の働きを増加させる

EPA、DHAを摂取すると、PPAR(ピーパー)物質の働きが良くなります。
このPPAR(ピーパー)によって、脂肪分解酵素の働きが良くなります。

 

脂肪分解酵素の働きが良くなれば、
カラダに溜まっている脂肪が分解されやすくなります。

 

このように、EPA、DHAには下記のような効果があり
3段構えで中性脂肪を体内に蓄えるのを阻止してくれるのです。

  • 余分なエネルギーを吸収するのを抑制
  • かりに、エネルギーが吸収されてしまっても、そのエネルギーが中性脂肪になるのを抑える効果
  • さらに、すでに溜まってしまった中性脂肪を分解する効果

 

EPA、DHA以外にも中性脂肪を減らす方法はこんなにあります!

食事から中性脂肪を減らす

青魚以外にも、中性脂肪を抑える食品があります。
それぞれの効果を紹介しますね。

 

くるみ(リノレン酸)

植物性脂肪酸の一つです。
血中の悪玉コレステロールを低下させる働きがあります。

 

また、悪玉コレステロールを善玉コレステロールに変換するために必要な材料なので、
リノレン酸を沢山摂取することで、善玉コレステロールが増加します。

 

善玉コレステロールには、血中のコレステロールを食べる働きがあります。
結果的にコレステロールが低下、吸収されるエネルギーが減りますので、
中性脂肪が抑えられる訳です。

 

にんにく(アリイン)

脂肪燃焼を促す効果があります。
また、血液もサラサラになるので自然とコレステロールも減ります。
結果的に、中性脂肪も減少していきます。

 

わかめ(アルギン酸)

わかめに含まれるぬめり成分です。
このぬめり成分は、余分な脂質や糖質を絡め取り、
体外に排出する効果があります。

 

余分な脂質が減れば、蓄積する中性脂肪も減りますよ。


しいたけ(エリタデリン)

体内での中性脂肪とたんぱく質の合成を抑える働きがあります。
少し食べ過ぎても、中性脂肪が合成されなければ、
カラダに溜まる中性脂肪が減りますね。

 

また、脂質を排出する効果がありますよ。


 

アルコールを気をつけて中性脂肪を減らす

アルコールによって、中性脂肪が増加することはご存知でしょうか?
アルコール自体のカロリーは、すぐに使われる為、中性脂肪の増加には関係がありません。

 

しかし、アルコールが肝臓で分解・吸収される際に、中性脂肪の合成を促進してしまうのです。
つまり、”何を飲むか?”が重要なのではなく、”飲む量”が関係してくる訳です。

 

ちなみに、アルコールのカロリーはすぐに使われますが、
一緒に食べたおつまみや食事のカロリーは中性脂肪の原因となります。

 

アルコールには、食欲増進の作用もありますので、その部分も気をつけたいものですね。

 

運動によって中性脂肪を減らす

余分に余ったエネルギーが中性脂肪のもととなります。
なので、消費カロリーが増えれば、中性脂肪も減りやすくなる。という訳です。

 

有酸素運動

有酸素運動とは、長時間軽い運動をすることを言います。
ウォーキングやサイクリング、水泳などが手頃な方法です。

 

運動が長時間になると、カラダの中に貯蔵してある
中性脂肪や、コレステロールなどをエネルギーとして使用してくれます。

 

ちなみに、合計30分以上の運動がお勧めです。
一気に30分できなくても問題ありませんので、始めは短い時間を何度も実践すると良いでしょう。

 

低負荷の筋力トレーニング

筋力トレーニングというと、筋肉をムキムキにする。というイメージがあります。
しかし、それは”高負荷”での筋力トレーニングのことです。

 

軽い負荷での筋力トレーニングは、筋肉を太くする効果は非常に低く、
逆に、皮下脂肪を減らす効果があります。

皮下脂肪は中性脂肪の一つです。

 

さまざまな方法で、中性脂肪を減らすことはできます。
健康診断などで、中性脂肪値が高く出てしまった人は、是非実践してみましょう。